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人形工房蘇童作 長谷川人形は、岐阜県の八百津町にある岐阜県指定郷土工芸品である節句人形を製造・販売しているお店です

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0574-43-0821

〒505-0301 岐阜県加茂郡八百津町八百津4258-5



ひな人形桃の節句(3月3日)






桃の節句は五節句でいう「上巳(じょうし)の節句」といわれ、陰暦三月の最初の巳(み)の日のことを指します。古来には川のほとりに男女が集まり、災厄を祓う「上巳の祓い」という行事が行われていました。この上巳の祓いが、後の代には三月三日に行われるようになり、平安時代宮中のお人形遊びが自然に結びつき、今の雛祭りになったといわれています。


蘇童オリジナル新古今雛(しんこきんびな)



長野県、諏訪市博物館に所蔵されている、江戸中期(1815年)江戸幕府老中松平定信の娘烈姫(清昌院)が婚姻の際に持参した雛人形は「清昌院のお雛様」と呼ばれ、精巧優美なお雛様は古今雛としては最高級と言われております。
そのお人形をもとに「優麗追憶の美」をコンセプトとして古き時代の良いものを現代に調和させ雰囲気を壊さず創り上げたのが「蘇童作 新古今雛」であります。
「新古今雛」の特徴は、通常のおひなさまの髪型「おすべらかし」ではなく忠実に再現された「割毛」を使用し、気品さを醸しだすお顔やおひなさまの頭の頂をきらびやかに飾る「純金鍍金・天冠」、そして袂には奈良時代からの伝統文様であり縁起のいい「京刺繍・宝尽くし柄」を施した一重により、とても気品のある雰囲気を醸し出しております。またお内裏様のお着物は高貴な色合いの袴が見える「闕腋の袍(けってきのほう」を再現し、内着を纏い「金冠」を被る姿は高貴なかおりを漂わすお人形になっております。


  京刺繍 宝尽くし柄           純金鍍金 天冠


  闕腋の袍 金冠

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店舗イメージ

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株式会社 長谷川人形

〒505-0301
岐阜県加茂郡八百津町八百津4258-5
TEL.0574-43-0821
FAX.0574-43-0821

◇社団法人日本人形協会会員
◇中部人形節句品工業協同組合会員



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ふるさと納税でもらえる雛人形
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